東水元の木造2階建は、造作が終わり、外部にALCを建てこみ塗装をし、クロス(壁紙)を貼り、照明器具をつけ終えました。
足場がはずれたので、外観がわかりやすくなりました。外部は給排水工事と外構工事が残るのみとなりました。
内部は、床仕上材(フローリングやタイル)を貼り、衛生器具(トイレや洗面台など)をつけるとほぼ仕上がりになります。
昨年中は地域の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
お蔭様で、地元水元で300余のOBお施主様に支えられ、新年を迎えることができました。
本年も皆様の住まいのパートナーとして、スタッフ一同頑張って参ります。
新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。
平成23年 元旦
小金建工株式会社
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、弊社の年末年始休業について、下記の通りご案内申し上げます。
皆様には、ご不便お掛けしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
年末年始休業期間 12月29日(水)~1月5日(水)
尚、年始営業は平成23年 1月 6日からとさせていただきます。
検査時はサッシや玄関ドアを閉切り、専門の気密測定試験機を使い、大きな送風機で建物内の空気を外に排気し、室内の気圧を測定します。
家自体にどのくらいの隙間があるのか(気密性)がわかるのです。
気密性の判断としては、平成11年に経済産業省・国土交通省が設定した地域ごとの「次世代エネルギー基準」において、気密性能を示すC値(相当隙間面積)を東京は1㎡あたり5cm²としています。
結果としては、1㎡あたり0.43cm²の隙間しかないという結果になりました!
1cm²以下が気密住宅の目安と言われるので、とても優秀な数値です。
今後は内部の造作工事を行なっていきます。
設計コンセプト
親世帯・子世帯2の計3世帯が住む住居です。完全に住居スペースが分かれ、界壁を遮音構造とし確認申請は「長屋」として申請しています。
L 型敷地ですが、子世帯の住居面積や日照条件をなるべく同じにすることに配慮しました。
・外観
お施主様のご希望の山吹色をベースにしながら、アクセントパネルのクリーム色の配分を増やすことで、明るい雰囲気に仕上がりました。
・外構
手前にある有料駐車場と住居スペースを分ける意味合いもある、レンガタイルのポストです。それぞれ色を変え違いをつけました。
・内部
それぞれ3世帯で雰囲気が違う住居が仕上がりました。親世帯は白いクロスでシンプルに、子世帯は各部屋それぞれ好きなクロスで個性的に仕上がりました。
東水元で、長期優良住宅・フラット35S(20年金利引き下げタイプ)【以下フラット35S20】・確認申請をしていた木造2階建の、フラット35S20と確認申請が下りました。長期優良住宅は行政庁からの認可待ちですが、直に下りる予定です。
長期優良住宅の「耐震等級2」をクリアするために、許容応力度計算という構造計算をしました。やはり、いつもの壁量計算よりは耐力壁が増え、がっしりした建物になります。
また、今回はTOSTEMのスーパーウォール工法を取り入れることによって、「省エネルギー等級4」もクリアできました。
来週末には着工予定です。
平成22年9月竣工
木造2階建住宅
延床面積:102.38㎡
先日、水元の木造2階建の現場の完了検査を受けました。
葛飾区役所の方が来てくれるのですが、24時間換気、防火設備、建物高さ、境界からの離れ等、確認します。
無事検査は終了し、検査済書が下りました。
あとは外構工事が主になり、土間を打ったりなど、お引渡しまでラストスパートになります。